non-top-img.gif

プロフィール

min.jpg ミン・ヨンチ
大阪生まれ。中学まで日本で育つ。幼少の頃からブラスバンド、ドラムなどの経験を経て、高校から旧李王朝雅楽部養成所であった国立国楽高等学校に入学(※国楽:韓国伝統音楽の総称)。ソウル大学音楽学部 国楽科卒。1992年サムルノリ競演大会個人部最優秀賞。1992年国楽室内管弦楽団「スルギドゥン」に入団。1993年スーパー・パーカッション・グループ「PURI」創団メンバーなどの経歴を経る。90年代、韓国の伝統界ではめずらしかった、POPSやテレビなどのメディアに進出する。イ・ムンセ(歌手)のテレビ番組やラジオなどに国楽奏者としてバンドメンバーに加わったり、2014年ビルボードに登場した「PSY(サイ)」などとも楽曲を作るなど「伝統界の異端児」と呼ばれてきた。韓国伝統音楽の大衆化においては若手先駆者の1人であり、現在も「国楽の魅力を伝えるため」の挑戦はいとわない。WOMAD WOMATなど世界のワールドミュージック・フェスティバルに積極的に出演する傍ら、国楽管弦楽団の作曲も手がけている。2014年韓国文化芸術委員会において作曲賞受賞するなど、「大衆に楽しんで聞いてもらえる楽曲作り」という姿勢を貫いている。
[ ミン・ヨンチの詳細な情報はこちらから ]
[ ミン・ヨンチのフェイスブックはこちらから ]


min.jpg 優姫(ウヒ)
日本人の父と在日コリアン2世の母を持つ。3歳よりバレエを、10歳より韓国舞踊を始める。日本の大学を卒業後、韓国政府招請奨学生、ロータリー財団国際親善奨学生としてソウル大学大学院教育学科に留学する傍ら、韓国宮廷舞踊団に所属し舞踊の世界でも活動する。舞台経歴には国立国楽院開院50周年記念公演「王朝の夢 太平序曲」、2002FIFAワールドカップ韓国政府広報ヨーロッパ循環公演、KBS国楽管弦楽団定期演奏会などがある。また日本で韓国の伝統芸能を知ってもらいたいという趣旨から6年前にSATUREDAY CHANGO FEVERというチャンゴのお祭を立ち上げ毎年行っている。
[ ウヒの詳細な情報はこちらから ]
[ ウヒのフェイスブックはこちらから ]


kou.jpg コウ・キョンボン
大学在学中にサムルノリに出会い衝撃を受ける。その後、1998年自身のグループを結成し精力的に演奏活動を行ってきた。2002年からPROJECT SANTAで出演するようになり、現在、100人での打楽器チャンゴ演奏を目指すイベント「サタデーチャンゴフィーバー!」などPROJECT SANTABの企画制作なども担当している。2009年自身のソロ公演「FIRST CONTACT」を大阪で行う。